営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 3億6373万
- 2025年9月30日 -31.18%
- 2億5031万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△905,765千円、グループ会社からの経営指導料及び配当1,173,120千円及び各セグメントに分配していない全社費用△238,628千円が含まれております。全社費用は主に、本社管理部門に対する一般管理費であります。2025/11/13 15:07
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益はすべてgoodroomソリューションビジネスに対する収益であり、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益はすべてgoodroomソリューションビジネスに対する収益であり、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
4.当中間連結会計期間より「ITセグメント」における事業セグメントを下記の通り変更しております。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分表示により作成しております。
ビジネス変革の進展状況を明確にするため、当社はビジネスセグメントの区分を変更しました。
従来の「Redxサービスビジネス」および「ユーザーソリューションビジネス」の構成から、「Redxサービ スビジネス」を再定義し、新たに「Redxビジネス」および「ユーザーコネクトビジネス」の2つの構成に変更しております。2025/11/13 15:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは「顧客毎の個別対応に基づくサービス」から「標準機能を共通利用できるサービスモデルを作り上げ、数多くの顧客対応をするサービス」へビジネススタイルの変革を進めております。ITセグメントでは「Redxビジネス」、暮らしセグメントでは「goodroomソリューションビジネス」において、標準化したサービスモデルを作り上げ、各種施策を推進しました。それぞれが目指しているエリアは「暮らしのインフラ」にあたり、標準化することで均一なサービス品質の維持とトータルコストの削減、納期の短縮を目指し、顧客満足度を高めることで受注増、業績の向上、企業価値の増大を図ります。2025/11/13 15:07
当中間連結会計期間においては、運営施設の新規開業により売上高が増加し、事業活動の拡大が順調に進んでいる一方で、営業利益以下段階利益については前年同期を下回る結果となりました。要因としては、今期後半に向けての新規拠点開設や新サービス投入に対する先行投資を実施していることによる影響です。これらの投資は、短期的には利益を圧迫するものの、中長期的には事業基盤の強化と収益力の向上につながるものであり、当社の持続的成長に向けた重要なステップと位置づけております。今後もさらなる既存事業の拡大や新規事業への投資等も行い、企業価値の継続的な向上を目指します。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は4,965百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は250百万円(前年同期比31.2%減)、経常利益は242百万円(前年同期比27.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は179百万円(前年同期比16.0%減)となりました。