- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ライセンス&SIサービス | クラウドサービス | ソフトウェア開発 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 675,375 | 45,124 | 43,867 | 764,367 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2019/02/18 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デンソー | 263,782 | ツールソリューション事業 |
2019/02/18 15:00- #3 事業等のリスク
(8) 経営成績の季節変動について
当社グループの主要商品であるAtlassian製品等のライセンスは通常1年毎に更新が行われます。また、顧客により更新時にアップグレード(ユーザー数の増加)が行われる場合は、ライセンス売上の増加につながります。過年度においてライセンスの売上高は、3月、6月、2月が他の月より多くなっております。顧客の事情により更新月が前後する場合もありますが、ライセンスの更新・アップグレードにより、3月、6月、2月のライセンス売上が多くなる傾向が見られます。
Atlassian製品等の環境構築、カスタマイズ、保守・運用等を行うSIにおいては、3月決算企業の各四半期末である3月、6月、9月、12月に検収が行われることが多く、特に顧客の決算期末が集中する3月には多くなる傾向があります。したがって、当社グループのSI売上にも同様の傾向が見られます。
2019/02/18 15:00- #4 業績等の概要
売上推移を見ると、ライセンス&SI業務を中心に好調で、特に大手製造業のお客様の新規、アップグレード(現在使用中のライセンスのユーザー数を増やして契約更新することを言います)の案件が多く、業績に大きく貢献しました。また、Alfresco製品のライセンス販売も実績が出てきており、当社の課題であるAtlassian製品以外の事業拡大にも大きなインパクトをもたらしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結の業績は、売上高は1,763,801千円、営業利益244,713千円、経常利益266,108千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は177,674千円となりました。
なお、当社グループはツールソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2019/02/18 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「価値ある道具(ツール)」はお客様が対価を支払っても欲しいものと考えます。
したがって、ツールであるソフトウェアに係るライセンス販売、ツールの環境構築、カスタマイズ、運用支援等のSI、ツールの稼働環境を提供するクラウドサービス、ツールのアドオン製品を提供するソフトウェア開発等から構成される「売上高」を重要な指標と位置付けております。
そして、「ツールソリューション事業」の拡大を推進し、継続的な成長及び企業価値の向上を実現していく上で利益を確保することは重要であり、「営業利益」及び「経常利益」を重要な指標と考えております。
2019/02/18 15:00- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ライセンス&SIサービス | クラウドサービス | ソフトウェア開発 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,527,613 | 112,002 | 88,640 | 1,728,256 |
2019/02/18 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第16期連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
(売上高)
売上高は、1,728,256千円となりました。これは主に、Atlassian製品ライセンス売上によるものであります。
2019/02/18 15:00