- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ライセンス&SIサービス | クラウドサービス | ソフトウェア開発 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,527,613 | 112,002 | 88,640 | 1,728,256 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/01/14 15:45- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デンソー | 323,554 | ツールソリューション事業 |
2020/01/14 15:45- #3 事業等のリスク
(8) 経営成績の季節変動について
当社グループの主要商品であるAtlassian製品等のライセンスは通常1年毎に更新が行われます。また、顧客により更新時にアップグレード(ユーザー数の増加)が行われる場合は、ライセンス売上の増加につながります。過年度においてライセンスの売上高は、3月、6月、2月が他の月より多くなっております。顧客の事情により更新月が前後する場合もありますが、ライセンスの更新・アップグレードにより、3月、6月、2月のライセンス売上が多くなる傾向が見られます。
Atlassian製品等の環境構築、カスタマイズ、保守・運用等を行うSIにおいては、3月決算企業の各四半期末である3月、6月、9月、12月に検収が行われることが多く、特に顧客の決算期末が集中する3月には多くなる傾向があります。したがって、当社グループのSI売上にも同様の傾向が見られます。
2020/01/14 15:45- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「価値ある道具(ツール)」はお客様が対価を支払っても欲しいものと考えます。
したがって、ツールであるソフトウェアに係るライセンス販売、ツールの環境構築、カスタマイズ、運用支援等のSI、ツールの稼働環境を提供するクラウドサービス、ツールのアドオン製品を提供するソフトウェア開発等から構成される「売上高」を重要な指標と位置付けております。
そして、「ツールソリューション事業」の拡大を推進し、継続的な成長及び企業価値の向上を実現していく上で利益を確保することは重要であり、「営業利益」及び「経常利益」を重要な指標と考えております。
2020/01/14 15:45- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
a.経営成績
(売上高)
売上高は、前連結会計年度に比べ754,600千円増加し、2,482,856千円(前連結会計年度比43.7%増)となりました。これは主に、Atlassian製品ライセンス売上によるものであります。
2020/01/14 15:45- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ライセンス&SIサービス | クラウドサービス | ソフトウェア開発 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,158,556 | 177,166 | 147,133 | 2,482,856 |
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