(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ980,570千円増加し、3,912,799千円(前連結会計年度比33.4%増)となりました。主な要因は、現金及び預金が474,516千円、前払費用が収益認識会計基準等の適用により520,810千円増加したことによります。負債については、前連結会計年度末に比べ888,979千円増加し、1,566,013千円(前連結会計年度比131.3%増)となりました。主な要因は、収益認識会計基準等の適用により契約負債が1,094,262千円増加及び前受金が168,923千円減少したことによります。純資産については、前連結会計年度末に比べ91,591千円増加し、2,346,785千円(前連結会計年度比4.1%増)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が298,256千円、円安の影響で為替換算調整勘定が12,931千円、ストックオプションの行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ7,415千円増加した一方で、収益認識会計基準等の適用により利益剰余金の期首残高が234,403千円減少したことによります。
(3) 研究開発活動
2023/01/13 16:08