識学(7049)の持分法適用会社への投資額 - ハンズオン支援ファンド事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年2月28日
- 2億4475万
- 2023年2月28日 -89.8%
- 2497万
- 2024年2月29日 +20%
- 2997万
- 2025年2月28日 +999.99%
- 6億3834万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントに属する主要な製品・サービスの種類は以下のとおりであります。2025/05/29 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主なサービス VCファンド事業 ベンチャーキャピタルファンドの運営 ハンズオン支援ファンド事業 ハンズオン支援ファンドの運営
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 報告セグメントの概要(連結)
- 各報告セグメントに属する主要な製品・サービスの種類は以下のとおりであります。2025/05/29 15:30
報告セグメント 主なサービス VCファンド事業 ベンチャーキャピタルファンドの運営 ハンズオン支援ファンド事業 ハンズオン支援ファンドの運営 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年2月28日現在2025/05/29 15:30
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) VCファンド事業 5(-) ハンズオン支援ファンド事業 合計 257 (8)
2.「VCファンド事業」及び「ハンズオン支援ファンド事業」の従業員数は、同一の従業員がこれらの報告セグメントに従事しているため、合計で記載しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上記の中長期ビジョン達成のためには、当社の経営の基本方針を踏まえつつ、以下の戦略により事業を推進してまいる方針です。2025/05/29 15:30
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等事業ポートフォリオ 個別戦略 ⅤⅭファンド事業 ・識学1号ファンドによる投資先に対するIPO支援及び回収に向けた動き強化・識学2号ファンドによる投資先に対するIPO支援及び回収に向けた動き強化・新進気鋭ファンドによる投資先選定、投資実行、および投資先に対するIPO支援 ハンズオン支援ファンド事業 ・コンサルタント派遣による投資先の体制改善・積極的なソーシング活動による投資候補先の選定・実行・回収に向けた動き強化
企業理念及び経営戦略等の実現性を表す客観的な指標として、コンサルタント一人当たり売上高及びコンサルタント数を指標としております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善され、緩やかな回復が続くことが期待されております。一方で、海外における高い金利水準の継続など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。2025/05/29 15:30
このような経営環境の中、当社グループは「識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する」という企業理念のもと、組織コンサルティング事業においては、コンサルタント人材の育成、コンサルタントの品質管理を徹底的に行いながら、「識学」が顧客の組織に浸透する状態を実現するべくサービス提供を行ってまいりました。スポーツエンタテインメント事業においては、2024年10月に開幕したBリーグ2024-25シーズンでB1昇格を実現するためにチーム強化への積極的な投資を行いつつ、地域密着型クラブとして認知度向上に向けたマーケティング活動やスポンサー獲得のための積極的な営業活動を行ってまいりました。VCファンド事業及びハンズオン支援ファンド事業においては、新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合が新たに8社に対して出資を実施しました。また、新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合が、新たに2社に対して出資を実施しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は5,369,123千円(前年同期比11.2%増)、営業利益は330,878千円(前年同期は営業損失113,225千円)、経常利益は356,562千円(前年同期は経常損失111,191千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は426,572千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失97,760千円)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- スポーツエンタテインメント事業においては、福島県郡山市におけるピラティスの店舗・施設の整備等により総額44,504千円の設備投資を実施いたしました。2025/05/29 15:30
VCファンド事業及びハンズオン支援ファンド事業においては、重要性が乏しいため記載を省略しております。
当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等につきましては、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 ④附属明細表 有形固定資産等明細表」の記載のとおりであります。