- #1 業績等の概要
また、急増する顧客数に対応するほか、将来を見据えた組織体制の強化のための人材採用も進めてまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は755,023千円(前事業年度比137.5%増)、営業利益は68,425千円(前事業年度は営業損失5,690千円)、経常利益は69,320千円(前事業年度は経常損失7,548千円)、当期純利益は42,255千円(前事業年度は当期純損失6,682千円)となりました。
なお、当社は、組織コンサルティング事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
2019/02/14 15:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における売上高は、前事業年度と比べて437,151千円増加し、755,023千円(前事業年度比137.5%増)となりました。その主な内訳は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度における売上原価は、前事業年度と比べて43,765千円増加し、82,847千円(同112.0%増)となりました。その主な内訳は、売上の増加に伴う人件費が増加したことによるものであります。
2019/02/14 15:00- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(追加情報)
前事業年度は免税事業者でしたが、当事業年度より納税事業者に該当することになったことに伴い、税抜方式に変更しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の売上高は60,401千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
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