また、2020年8月に株式会社MAGES.Labを連結子会社化し、開発ノウハウを持つエンジニアリソースの確保を行うことでプラットフォームサービスの継続的な成長及び顧客企業の生産性向上に向けたSaaSシステムの受託開発により、当社グループの収益基盤をさらに強化するための取り組みも行っております。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は966,588千円(前年同期比24.0%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費+敷金償却)3,071千円(前年同期比97.9%減)、営業損失24,381千円(前年同期は営業利益133,936千円)、経常損失25,918千円(前年同期は経常利益133,505千円)となりました。また、当社の連結子会社である福島スポーツエンタテインメント株式会社について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や日本政府の発令した緊急事態宣言による影響を受け、Bリーグの試合中止等の外部環境の悪化により将来収益に関する不透明感が高まったことを踏まえ、今後の計画を見直しいたしました。その結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいてのれんの回収可能性を慎重に検討した結果、のれんの減損処理を実施し、特別損失109,058千円を計上することといたしました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失105,132千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益75,201千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/10/14 15:31