このような経営環境の中、当社グループは「識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する」という企業理念のもと、組織コンサルティング事業においては、積極的な講師人材の採用及び育成、講師の品質管理を徹底的に行いながら、「識学」が顧客の組織に浸透する状態を実現するべくサービス提供を行ってまいりました。スポーツエンタテイメント事業においては、スポンサー獲得のための積極的な営業活動及びマーケティング施策等を行い、2021年5月にBリーグのシーズンが終了するまで継続的に営業・マーケティング活動を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は844,063千円(前年同期比98.1%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費+敷金償却)88,526千円(前年同四半期は△18,771千円)、営業利益71,627千円(前年同四半期は営業損失32,605千円)、経常利益は59,137千円(前年同四半期は経常損失33,114千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益21,281千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失98,840千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/07/14 15:01