売上高
個別
- 2023年10月31日
- 39億4703万
- 2024年10月31日 +30.54%
- 51億5228万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)2024/12/13 16:30
当中間会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)クラウドサービス事業(千円) その他の収益 39,046 外部顧客への売上高 3,947,033
クラウドサービス事業(千円) その他の収益 109,183 外部顧客への売上高 5,152,287 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社POSシステムのメインユーザーである飲食等のサービス業界や小売業界におきましては、残暑による季節商品の売れ行き不振や物価上昇による節約志向の高まりなどが見られるものの、実質賃金の上昇やインバウンド需要などのプラス要因も散見され、景気は横ばいの状況となっております。2024/12/13 16:30
このような状況のなか、当社の当中間会計期間においては、商談時の積極的なクロスセル施策の実施による顧客単価の向上や順調な営業スタッフの採用・戦力化、テレビCMをはじめとした広告宣伝施策が奏功し、有料店舗数が堅調に推移したことなどにより、売上高は前年同期と比べて増加いたしました。
販売費及び一般管理費については、組織力の増強を目的とした積極的な採用活動による人件費の増加、新ショールームの賃借料やレセONEプラス事業譲り受けに伴うのれん償却額の計上等により、費用が増加していますが、採用状況における採用費の効率化の促進等、コストの効率化に努めたこともあり、営業利益、経常利益についても前年同期と比べて増加いたしました。