有価証券報告書-第19期(2023/05/01-2024/04/30)
※6 減損損失
前事業年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社の資産グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によりグルーピングしております。
当事業年度において、owlsolution事業に係る資産グループについて、当初想定した提供サービスの収益が見込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
前事業年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 種類 | 用途 | 減損損失(千円) |
| 本社 (大阪府大阪市中央区) | のれん | owlsolution事業 | 12,351 |
| ソフトウェア | 7,909 | ||
| ソフトウェア仮勘定 | 96 | ||
| 無形固定資産(その他) | 12,756 | ||
| 合計 | 33,113 | ||
当社の資産グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によりグルーピングしております。
当事業年度において、owlsolution事業に係る資産グループについて、当初想定した提供サービスの収益が見込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額をゼロとして評価しております。