有価証券報告書-第19期(2023/05/01-2024/04/30)

【提出】
2024/07/30 11:14
【資料】
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【項目】
120項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
報告セグメント
クラウドサービス事業
(千円)
サービス別
月額利用料等3,489,768
機器販売等2,275,336
その他128,059
顧客との契約から生じる収益5,893,164
その他の収益21,228
外部顧客への売上高5,914,393

当事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
報告セグメント
クラウドサービス事業
(千円)
サービス別
月額利用料等5,079,774
機器販売等2,984,174
その他209,811
顧客との契約から生じる収益8,273,760
その他の収益111,740
外部顧客への売上高8,385,501

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前事業年度当事業年度
期首残高
(千円)
期末残高
(千円)
期首残高
(千円)
期末残高
(千円)
顧客との契約から生じた債権351,221545,930545,930598,417
契約負債298,988468,892468,892465,434

契約負債は、主に初期費用及び保守契約サービスに関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、256,258千円であります。また、前事業年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
当事業年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、393,907千円であります。また、当事業年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社では、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。

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