繰延税金資産
個別
- 2019年5月31日
- 7054万
- 2020年5月31日 +85.31%
- 1億3073万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/08/31 9:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
(注) 評価性引当額が61,236千円減少しております。この減少の主な内容は、役員退職慰労引当金に係る評価性引当額の減少によるものであります。前事業年度(2019年5月31日) 当事業年度(2020年5月31日) 繰延税金資産 未払賞与 24,647千円 23,115千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前事業年度末に比べて1,806,779千円増加し、11,366,620千円となりました。これは主に当事業年度末が金融機関の休業日であった影響等により現金及び預金が750,050千円、受取手形が371,705千円、売掛金が628,884千円それぞれ増加したこと等によるものであります。2020/08/31 9:43
固定資産は、前事業年度末に比べて73,298千円増加し、2,369,351千円となりました。これは主に保険積立金が42,904千円、繰延税金資産が60,185千円それぞれ増加し、建物(純額)が20,560千円、破産更生債権等が21,335千円、投資有価証券が7,326千円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(負債) - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/08/31 9:43
当社では、新型コロナウイルス感染症による影響が概ね2021年5月頃まで続くことを前提に繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。なお、現時点では当社の業績に与える影響は軽微と考えておりますが、不確定要素が多く、さらに長期化、深刻化した場合に業績への影響が増加する可能性があります。