有価証券報告書-第50期(2024/06/01-2025/05/31)
(2) 戦略
当社は、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、サステナビリティ基本方針を策定し、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。また、サステナビリティ委員会の設置によるサステナビリティ活動の推進を行ってまいります。
①サステナビリティ基本方針
(基本的な考え方)
私たちは、企業理念「企業は人なりの考え方に基づき、社員とその家族、株主及び関係取引先に対し最大限の利益を供給する」のもと、持続可能な社会づくりに貢献すべく、ESGを重視した経営に取り組むとともに、SDGsの目標達成も目指して事業活動を推進してまいります。
(推進体制)
a.サステナビリティ課題のうち、当社として優先的に取り組むべきものをマテリアリティ(重要課題)として
特定し、企業運営に反映させます。なお、マテリアリティは必要に応じて、サステナビリティ委員会が
見直し、取締役会への報告を行います。
b.個別のサステナビリティ課題についての目標と取り組みの進捗状況については、取締役会がモニタリング
を行います。
②特定した重要課題(マテリアリティ)
当社は、サステナビリティ基本方針に基づき、下記3項目の重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。これらの重要課題を踏まえて事業活動を通じた社会貢献に取り組んでまいります。
a. 地球環境への貢献
環境保全活動の推進
省資源、省エネ、廃棄物削減
b. 魅力ある職場の実現
従業員の健康増進
ワークライフバランスの推進
C. ガバナンスの強化
コーポレート・ガバナンスの徹底
情報セキュリティの徹底
③サステナビリティ委員会の設置
本委員会は、代表取締役社長が委員長を務め、委員は取締役の全員で構成され、事務局は、経営企画室が務めます。サステナビリティ委員会において、重要課題に関する取り組みの進捗を管理し取締役会へ原則年1回報告を行います。
当社は、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、サステナビリティ基本方針を策定し、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。また、サステナビリティ委員会の設置によるサステナビリティ活動の推進を行ってまいります。
①サステナビリティ基本方針
(基本的な考え方)
私たちは、企業理念「企業は人なりの考え方に基づき、社員とその家族、株主及び関係取引先に対し最大限の利益を供給する」のもと、持続可能な社会づくりに貢献すべく、ESGを重視した経営に取り組むとともに、SDGsの目標達成も目指して事業活動を推進してまいります。
(推進体制)
a.サステナビリティ課題のうち、当社として優先的に取り組むべきものをマテリアリティ(重要課題)として
特定し、企業運営に反映させます。なお、マテリアリティは必要に応じて、サステナビリティ委員会が
見直し、取締役会への報告を行います。
b.個別のサステナビリティ課題についての目標と取り組みの進捗状況については、取締役会がモニタリング
を行います。
②特定した重要課題(マテリアリティ)
当社は、サステナビリティ基本方針に基づき、下記3項目の重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。これらの重要課題を踏まえて事業活動を通じた社会貢献に取り組んでまいります。
a. 地球環境への貢献
環境保全活動の推進
省資源、省エネ、廃棄物削減
b. 魅力ある職場の実現
従業員の健康増進
ワークライフバランスの推進
C. ガバナンスの強化
コーポレート・ガバナンスの徹底
情報セキュリティの徹底
③サステナビリティ委員会の設置
本委員会は、代表取締役社長が委員長を務め、委員は取締役の全員で構成され、事務局は、経営企画室が務めます。サステナビリティ委員会において、重要課題に関する取り組みの進捗を管理し取締役会へ原則年1回報告を行います。