退職給付に係る負債
連結
- 2020年4月30日
- 1億203万
- 2021年4月30日 +10.01%
- 1億1224万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、当社及び連結子会社は一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に債権の回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、当社は内規に基づく期末要支給額を計上しております。
ハ 関係会社清算損失引当金
関係会社の清算手続きに係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度における損失見込額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。2021/07/30 13:40 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/07/30 13:40
(注)評価性引当額変動の主な内容前連結会計年度(2020年4月30日) 当連結会計年度(2021年4月30日) 役員退職慰労引当金 68,076 71,184 退職給付に係る負債 35,431 38,576 貸倒引当金繰入超過額 10,729 15,338
評価性引当額が73,654千円増加しております。この増加の内容は、投資有価証券評価損に係る評価性引当額2,470千円、役員退職慰労引当金に係る評価性引当額71,184千円によるものです。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、退職一時金制度を採用しております。2021/07/30 13:40
なお、当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算をしております。
2.確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2021/07/30 13:40
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲