半期報告書-第36期(2025/05/01-2026/04/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 NPU株式会社
事業の内容 広告業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは「人の創造力と実現力で、未来の可能性を切り拓く」というミッションを通じて、「心の豊かさを分かち合える生きる喜びに満ちた世界の実現」を目指しております。
当社の事業は、「体験価値」という多岐にわたる複雑な構成要素からなるアウトプットの企画・生成を目的とするため、「体験価値」を構成するソリューションの幅を広げつつ、いかに最新かつ最先端のコンテンツをイベントに実装できるか、それらが統合的にプランニングされているかが事業の競争優位性に直結することから、M&Aによって当社グループの情報感度をさらに高め、事業基盤を一気に拡大させることを重要な戦略としております。
NPU株式会社は、2007年に設立され、「ラグジュアリーと社会をつなぐ体験づくり」をミッションに、ファッション業界を中心としたトップブランドのイベント演出・空間プロデュースを手がけ、クリエイティブな企画力と国際対応力で、ブランド価値の最大化と新たな顧客体験の創出に貢献するプロフェッショナル集団です。その卓越した美意識とディレクション能力は、世界のトップブランドから厚い信頼を寄せられ、ブランドの世界観を最も純粋かつ鮮烈に表現するクリエイションを実現してまいりました。
今回の株式取得によって、当社グループが持つプロジェクトマネジメント能力及び多角的なソリューションと、NPU株式会社が持つラグジュアリー領域における圧倒的なクリエイティビティとブランド理解力が戦略的に融合し、大きな相乗効果を創出します。これにより、あらゆるクライアントのブランディングからコミュニケーション領域のプランニングと実行までをワンストップで実現できる、質・量ともに比類なきレベルの体験価値を提供する体制が整います。
そして、これまで当社グループが主にターゲットとしてきた各領域のリーディングカンパニーに、NPU株式会社のクライアントであるラグジュアリー領域における世界ブランドが加わることは、当社グループのプレゼンスを圧倒的に高め、あらゆる競争力の強化に貢献するものと考えたことから、今回の株式取得に至ったものであります。
(3) 企業結合日
2025年9月18日(株式取得日)
2025年7月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
50.2%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として、株式を取得したことによるものであります。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年7月1日から2025年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
312,230千円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主としてNPU株式会社の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 NPU株式会社
事業の内容 広告業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは「人の創造力と実現力で、未来の可能性を切り拓く」というミッションを通じて、「心の豊かさを分かち合える生きる喜びに満ちた世界の実現」を目指しております。
当社の事業は、「体験価値」という多岐にわたる複雑な構成要素からなるアウトプットの企画・生成を目的とするため、「体験価値」を構成するソリューションの幅を広げつつ、いかに最新かつ最先端のコンテンツをイベントに実装できるか、それらが統合的にプランニングされているかが事業の競争優位性に直結することから、M&Aによって当社グループの情報感度をさらに高め、事業基盤を一気に拡大させることを重要な戦略としております。
NPU株式会社は、2007年に設立され、「ラグジュアリーと社会をつなぐ体験づくり」をミッションに、ファッション業界を中心としたトップブランドのイベント演出・空間プロデュースを手がけ、クリエイティブな企画力と国際対応力で、ブランド価値の最大化と新たな顧客体験の創出に貢献するプロフェッショナル集団です。その卓越した美意識とディレクション能力は、世界のトップブランドから厚い信頼を寄せられ、ブランドの世界観を最も純粋かつ鮮烈に表現するクリエイションを実現してまいりました。
今回の株式取得によって、当社グループが持つプロジェクトマネジメント能力及び多角的なソリューションと、NPU株式会社が持つラグジュアリー領域における圧倒的なクリエイティビティとブランド理解力が戦略的に融合し、大きな相乗効果を創出します。これにより、あらゆるクライアントのブランディングからコミュニケーション領域のプランニングと実行までをワンストップで実現できる、質・量ともに比類なきレベルの体験価値を提供する体制が整います。
そして、これまで当社グループが主にターゲットとしてきた各領域のリーディングカンパニーに、NPU株式会社のクライアントであるラグジュアリー領域における世界ブランドが加わることは、当社グループのプレゼンスを圧倒的に高め、あらゆる競争力の強化に貢献するものと考えたことから、今回の株式取得に至ったものであります。
(3) 企業結合日
2025年9月18日(株式取得日)
2025年7月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
50.2%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として、株式を取得したことによるものであります。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年7月1日から2025年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 500,000千円 |
| 取得原価 | 500,000千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
312,230千円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主としてNPU株式会社の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却