- 7059
- 2026/09/10
- 時価
- 363億円
- PER 予
- 20.97倍
- 2019年以降
- 5.65-39.39倍
(2019-2026年) - PBR
- 3.74倍
- 2019年以降
- 1.06-6.4倍
(2019-2026年) - 配当 予
- 4.96%
- ROE 予
- 17.85%
- ROA 予
- 3.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 2億7755万
- 2022年6月30日 -16.98%
- 2億3041万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 3.新株予約権の行使の条件2022/08/10 16:35
(1)新株予約権者は、2023年3月期から2027年3月期のいずれかの事業年度において、当社の調整後営業利益が5,000百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における調整後営業利益の判定に際しては、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合は損益計算書。以下同様。)及び当社の連結キャッシュ・フロー計算書(連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない場合はキャッシュ・フロー計算書)に記載された営業利益に、減価償却費、のれん償却費及び株式報酬費用を加算した額をもって判定するものとし、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の損益計算書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(2)新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021年4月にベトナム社会主義共和国に設立した海外事業子会社COPRO VIETNAM CO., LTD.においては、人材難に悩む日系企業と日本での就業を希望するベトナム人学生をつなぐ事を目的に、現地の理工系国立大であるハノイ工業大学と2022年5月に提携いたしました。また、7月からは学生の募集及び日本語教育等の無償提供を順次開始いたしております。引き続き、アフターコロナを見据えたサービス展開の基盤固めを行ってまいります。2022/08/10 16:35
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、建設技術者派遣・紹介の株式会社コプロ・エンジニアードの技術者数が増加したことに加え、2021年6月より機械設計開発技術者派遣を中心とする株式会社アトモスを、また2021年10月よりSESを展開するバリューアークコンサルティング株式会社を連結した結果、当第1四半期連結会計期間末の連結技術者数が2,394人(前連結会計期間末2,201人、前第1四半期連結会計期間末1,957人)と増加したため、売上高が4,249,084千円(前年同期比19.5%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に伴い売上総利益が増加した一方、積極的な先行投入による採用費の増加、事業拡大に必要な営業部門の増強による人件費の増加、連結子会社の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は230,410千円(同17.0%減)、経常利益は230,819千円(同16.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、135,005千円(同12.4%減)となりました。各段階利益は前年同期を下回ったものの、第2四半期連結累計期間の連結業績予想に対する進捗率は、営業利益が79.7%、経常利益が79.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益が85.4%と順調に推移しております。
なお、当社グループは技術者派遣事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。