競合他社比較面では、「日経トレンディ2018年6月号、『全国200チェーン消費者満足度ランキング』(株式会社日経BP、2018年5月2日発売)」にて、当社が「ステーキ・ハンバーグ部門で1位」「外食部門全体で14位」となりました(同社が消費者に支持されている外食チェーンはどこかを全国5,000人にアンケート調査を実施した結果)。さらに、「日経MJ、『第44回(2017年度)日本の飲食業調査』(株式会社日本経済新聞社、2018年5月23日・第1面から第5面)」にて、当社が「(外食部門全体)店舗売上高伸び率ランキングで19位」、「2017年度店舗売上高ランキングで159位」となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は売上高9,440,858千円(前期対比3.4%増)となりましたが、人材不足等を背景とした人件費増等の影響により、営業利益844,571千円(前期対比2.7%減)、経常利益874,699千円(前期対比4.1%減)、売上高経常利益率は9.3%(前年対比0.7%減)となりました。また、前連結会計年度に比して減損損失及び店舗閉鎖損失計上額が減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は494,352千円(前期対比32.6%増)となりました。
第46期第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
2019/06/18 15:00