外食産業におきましては、2020年4月の緊急事態宣言により全国的に休業や営業時間短縮等を余儀なくされ、宣言解除後にはGo to キャンペーンの効果により回復する場面もありましたが、11月からの新型コロナウイルス感染症拡大の第3波により同キャンペーンが一時停止や縮小し個人消費に大きな影響を与えております。
このような環境のもと、当社グループといたしましては、「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えのもと、ステーキハウスとして品質とお値打ち感のある商品を提供してまいりました。新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じたうえで各種フェアを行ってまいりましたが、12月に入り自治体の要請に基づく営業時間の短縮や忘年会の自粛等、不要不急の外出を控える動きが影響し、売上高は伸び悩んでおります。
当第3四半期連結累計期間における店舗展開につきましては、当社の直営店及びFC店で各1店舗、連結子会社である株式会社あさくまサクセッションで8店舗、連結子会社である株式会社竹若で3店舗の退店がありました。そのため、当第3四半期連結会計期間末における当社の店舗数は、直営店62店舗にFC店5店舗を加えて67店舗、株式会社あさくまサクセッションの直営店は10店舗、株式会社竹若の直営店は10店舗となり、当社グループの総店舗数は87店舗(FC店5店舗を含む)となっております。
2021/02/10 15:00