売上高
個別
- 2020年6月30日
- 7億5281万
- 2021年6月30日 +33.94%
- 10億828万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/12 16:01
この結果、当第1四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ4,277千円増加しており、利益剰余金の当期首残高は80,170千円減少しております。
また、収益認識会計基準等を適用したため、当四半期会計期間の貸借対照表において、「契約負債」38,610千円を計上しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2021/08/12 16:01
(注)1.ストック売上は『カオナビ』基本利用料等、サービスを継続的に提供することにより生じるものであ当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,008,288
ります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大は続いておりますが、在宅勤務などテレワーク制度の普及等によりタレントマネジメントシステムの導入に向けたニーズは高まっており、その市場は今後さらなる拡大が見込まれております。2021/08/12 16:01
このような環境の中、当社は継続的な売上高成長の実現に向け、人材採用をはじめとした組織体制の強化や、サービス認知度向上を加速するためのマーケティング活動、既存顧客に対するカスタマーサクセスに注力してまいりました。
この結果、当第1四半期会計期間末における『カオナビ』の利用企業数は前年同期比15.2%増の2,122社、ARPU(注1)は登録人数が多いプランの導入や既存顧客へのアップセルが順調に進捗したことで前年同期比19.2%増の150千円となりました。また、MRR解約率(注2)の直近12ヶ月平均は0.69%(前年同期比0.1ポイント増)となりました。