繰延税金資産
個別
- 2022年3月31日
- 1億4510万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- これらの新株予約権が行使された場合には、当社の株式が発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。2022/06/23 16:00
⑥ 繰延税金資産の回収可能性について
当社は、繰越欠損金及び将来減算一時差異に係る繰延税金資産を計上しており、その回収可能性を評価しておりますが、繰延税金資産の計算は、将来の一定期間における事業計画に基づく課税所得に関する見積りを含めた様々な予測・仮定に基づいており、実際の結果がかかる予測・仮定とは異なる可能性があります。 - #2 監査報酬(連結)
- 監査役会は、原則として毎月1回開催するほか、必要に応じて臨時に開催しており、当事業年度においては14回開催され、全監査役が全てに出席しております。監査役会では、監査方針や監査計画策定、内部統制システムの整備・運用状況、会計監査人の評価、報酬及び選任等に関して審議いたしました。このほか、四半期に一度、会計監査人及び内部監査部門との三者連絡会を開催し、意見交換等連携を図っております。2022/06/23 16:00
監査役は、取締役会その他重要な会議に出席し、経営の適法性・妥当性、議事運営、決議内容等を確認し、必要に応じて意見を述べ、また、取締役及び執行役員等に対して、報告を求める等、監査役会の定める監査方針等に従い監査を実施しております。当事業年度の監査計画作成段階及び期中においては、特別な検討を必要とするリスクや、見積の不確実性が高い領域等会計監査人が監査上注意を払った事項についてコミュニケーションを図りました。その中で、会計監査人が特に注意を払った監査上の主要な検討事項である、繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性に関しては、会計上の見積りを行うにあたって用いられた主要な仮定や監査上の対応について会計監査人から詳細な説明を受けるとともに、意見交換を行いました。
また、常勤監査役は、監査役業務分担に基づき、経営会議、リスク・コンプライアンス委員会等の重要な会議への出席、重要書類の閲覧、本社及び地方拠点に対する監査、並びに、内部監査部門との定期的な意見交換等を実施し、その内容について、他の監査役へ共有いたしました。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/23 16:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が前事業年度より118,956千円減少しております。この主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が112,934千円減少したこと等によるものであります。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 53千円 58千円 繰延税金負債合計 △313 - 繰延税金資産(負債)の純額 △313 145,101 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.資産2022/06/23 16:00
当事業年度末における資産合計は3,992,960千円となり、前事業年度末に比べ979,408千円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が44,144千円減少したものの、現金及び預金が880,087千円、繰延税金資産が145,101千円増加したことによるものです。
b.負債 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/23 16:00
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額