- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
これに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、当社の定期建物賃貸借契約に伴う原状回復費用に係る資産除去債務につきましては、契約終了日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するように変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の売上総利益は42,240千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ110,011千円減少しております。
2023/06/23 15:50- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 収益性の向上
当社は、適切な投資配分の実施により持続的成長を実現し、中長期的な利益拡大を図ってまいります。その中で、経営指標として売上総利益率と調整後営業利益率(注3)を特に重視しており、中期財務目標として、2028年3月期までに調整後営業利益率で20%以上を目指してまいります。
なお、当社は、企業価値の最大化に向けて機動的な成長投資を実施するため、内部留保の充実を優先する方針です。短期的な配当実施は未定ですが、将来的には経営環境や内部留保の状況を勘案し、株主の皆さまへの利益還元を検討してまいります。
2023/06/23 15:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.販売費及び一般管理費、営業損益
当事業年度における販売費及び一般管理費は4,097,913千円(前事業年度比976,998千円の増加)となりました。これは主に、人員拡大に伴う給与の支払いとサービスの認知度向上のための広告宣伝等マーケティング費用が増加したことによるものであります。この結果、営業利益は322,301千円(前事業年度比148,213千円の増加)となりました。なお、当事業年度末の従業員数は283名であり、前事業年度末比で54名増加しております。
d.経常損益
2023/06/23 15:50