有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)リスク管理
当社グループは、中期経営方針の柱の1つとして、「非財務的活動の推進」を掲げております。取締役会において、中期経営方針を決議し、サステナビリティの課題について議論しております。サステナビリティを巡るリスクや機会については、担当部門によりリスク管理をしており、短期(~3年)、中期(4~10年)、長期(11年~)の時間軸で気候変動に伴うリスクと機会を評価しております。認識した気候変動リスクと機会については、以下のとおりに対策を進めてまいります。
主なリスク
主な機会
当社グループは、中期経営方針の柱の1つとして、「非財務的活動の推進」を掲げております。取締役会において、中期経営方針を決議し、サステナビリティの課題について議論しております。サステナビリティを巡るリスクや機会については、担当部門によりリスク管理をしており、短期(~3年)、中期(4~10年)、長期(11年~)の時間軸で気候変動に伴うリスクと機会を評価しております。認識した気候変動リスクと機会については、以下のとおりに対策を進めてまいります。
主なリスク
| リスク項目 | 想定しているリスクの内容 | 対策 | 期間 |
| 政策/規制 | 温室効果ガス削減に関する規制強化や、排出権取引・炭素税等の導入等への対応におけるコスト増加 | 温室効果ガス排出量の明示及び管理を実施しております。 二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指します。 | 中期 (4~10年) |
| 物理 | 自然災害等に起因するオフィスや設備等の損壊等により事業継続に影響を与えるリスク | BCP(事業継続計画)、テレワーク推進、防災訓練、備蓄品の配備をしております。 | 短期 (~3年) |
| 平均気温の上昇により熱中症が頻発、生産性低下や冷房使用の増加によるコスト増大のリスク | 長期 (11年~) | ||
| その他 | 気候変動に対する取り組みが積極的でないとみなされた場合に生じうる資金調達への影響、レピュテーションリスク | 気候変動対策の積極的な推進と開示をしてまいります。 | 中期 (4~10年) |
主な機会
| 機会項目 | 想定している機会 | 期間 |
| 製品及びサービス | サービス利用の過程において、顧客のペーパーレス化を促進(紙で保管されていた人材情報をクラウド上で保存等)しております。 | 短期 (~3年) |