営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億2504万
- 2018年3月31日 +47.7%
- 1億8468万
- 2018年12月31日 +23.4%
- 2億2790万
個別
- 2017年3月31日
- 1億5470万
- 2018年3月31日 +20.17%
- 1億8590万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/03/05 15:00
当社グループでは主な経営指標として、企業の事業活動の成果を示す営業利益を注視し、収益性の指標に営業利益率を掲げているほか、資本及び資産の効率性判断の指標にROE(自己資本利益率)、財務の安定性判断の指標に自己資本比率を掲げております。達成状況につきましては、月次の取締役会及び月1回以上の執行役員会等で定期的にモニタリングを行ってまいります。
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、現在の住宅施策において、住宅に使われるエネルギーを減らす「ゼロエネルギー住宅」が推奨されております。当社グループは登録施工店が受注する新設住宅の一次エネルギー消費量を計算するサービスの営業活動を本格的にスタートさせました。その結果、一次エネルギー消費量計算の出荷件数は3,628棟となり、大幅に実績を伸ばすことができました。2019/03/05 15:00
当連結会計年度の業績は、売上高6,083百万円(前年同期比3.2%増)、売上総利益1,338百万円(同7.8%増)、営業利益184百万円(同47.7%増)、経常利益229百万円(同40.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益169百万円(同34.4%増)となり、この結果、連結ベースの営業利益率は3.0%(前年同期比0.9ポイント増加)、ROEは17.8%(前期比2.5ポイント増加)となりました。
(注) 重量木骨の家