エヌ・シー・エヌ(7057)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- 1億2504万
- 2018年3月31日 +47.7%
- 1億8468万
- 2019年3月31日 +41.59%
- 2億6149万
- 2020年3月31日 -12.28%
- 2億2938万
- 2021年3月31日 +23.33%
- 2億8289万
- 2022年3月31日 +40.07%
- 3億9624万
- 2023年3月31日 +6.57%
- 4億2229万
- 2024年3月31日 -80.31%
- 8313万
- 2025年3月31日 +114.73%
- 1億7851万
個別
- 2017年3月31日
- 1億5470万
- 2018年3月31日 +20.17%
- 1億8590万
- 2019年3月31日 +36.88%
- 2億5447万
- 2020年3月31日 -14.19%
- 2億1835万
- 2021年3月31日 +29.85%
- 2億8352万
- 2022年3月31日 +62.28%
- 4億6011万
- 2023年3月31日 +3.53%
- 4億7636万
- 2024年3月31日 -78.5%
- 1億243万
- 2025年3月31日 -43.06%
- 5832万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/25 15:46
当社グループでは主な経営指標として、企業の事業活動の成果を示す営業利益を注視し、収益性の指標に営業利益率を掲げているほか、資本及び資産の効率性判断の指標にROE(自己資本利益率)、財務の安定性判断の指標にネットキャッシュ(注1)及び、流動資産構成比率(注2)を掲げております。達成状況につきましては、月次の取締役会等で定期的にモニタリングを行ってまいります。
(注1)ネットキャッシュは以下の方法にて算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <子会社及び関連会社>当社の連結子会社である株式会社MAKE HOUSEでは、木造建築に関するBIMソリューションを開発、展開しておりますが、2021年10月から提供を開始した高画質建築空間シミュレーションサービス「MAKE ViZ」の受注が好調に推移したことにより、当連結会計年度においては売上高が前期比56.9%増と大幅に増加いたしました。2025/06/25 15:46
同じく連結子会社である株式会社翠豊は、大断面集成材加工、大規模木造建築施工に関する事業を展開しておりますが、当連結会計年度において、万博案件を含む大型案件の引き渡しがあったことから売上高が前年を大きく上回り(前期比71.7%増)、前年は赤字であった営業利益も黒字化いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は8,124百万円(前期比1.6%増)、営業利益は178百万円(前期比114.7%増)、経常利益は、関係会社における持分法投資利益の計上に伴い292百万円(前期比513.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は193百万円(前期比193百万円の増加)となり、売上高営業利益率は2.2%、ROE(自己資本当期純利益率)は9.7%となりました。