これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は3,800百万円(前年同期比1.3%減)、売上総利益は1,081百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は、人件費及び販売促進費、広告宣伝費等の販管費が増加(前年同期比10.3%増)したことにより12百万円(前年同期比85.6%減)となりました。
経常利益は、株式会社翠豊におけるデリバティブ評価損の計上を主要因として12百万円の損失(前年同期は118百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純利益は27百万円の損失(前年同期は68百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となり、売上高営業利益率は0.3%、ROE(自己資本当中間純利益率)は△1.4%となりました。
<後発事象>当社は、2025年10月15日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社であるN&S開発株式会社について、当社が保有する優先株式の全部をN&S開発株式会社に対して売却することを決議し、同社と合意いたしました。本株式の売却に伴い、当連結会計年度の第3四半期において株式売却益23百万円及び受取配当金8百万円を計上する見込みです。なお、本売却実行後も当社のN&S開発株式会社への議決権比率に変動はなく、同社は引き続き当社の持分法適用関連会社となります。
2025/11/14 16:52