売上高
連結
- 2019年3月31日
- 30億5041万
- 2020年3月31日 +16.19%
- 35億4430万
個別
- 2019年3月31日
- 13億8512万
- 2020年3月31日 +10.9%
- 15億3613万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ゴルフ専門情報サイトの「Gridge(グリッジ)」を運営しており、ゴルフ用品メーカーやアパレル企業からの記事広告や動画広告、リアルイベント連動広告の配信を行っています。2020/06/25 11:06
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/06/25 11:06
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社gumi 674,595 IT人材事業、ゲーム事業及び動画事業 株式会社バンダイナムコオンライン 455,161 ゲーム事業 - #3 事業の内容
- 本事業のビジネスモデルは、顧客企業内における開発プロジェクトへの常駐が主となりますが、顧客企業から指揮命令を受ける労働者派遣事業や成果物を保証する請負事業とは異なります。2020/06/25 11:06
また、本事業における業務委託取扱高は、受注数と人月単価、契約期間を乗じたものでありますが、この業務委託取扱高とITフリーランスへの発注額との差額を売上高としております。
(2) IT人材育成事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/25 11:06 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2020/06/25 11:06
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く業界においては、ITや情報通信関連の有効求人倍率が高水準で推移し、各種ウェブサービス、ゲーム、フィンテック、人工知能、IoT分野において、ITフリーランスの需要は継続して高い状況となっております。また、スマートフォンゲーム分野は機能やデザイン性の高度化とともに、市場の成熟化が進み、ゲームタイトル毎の収益格差が拡大傾向にあります。2020/06/25 11:06
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,544,309千円(前連結会計年度比493,896千円増、同16.2%増)、営業利益は684,250千円(前連結会計年度比131,265千円増、同23.7%増)、経常利益は675,446千円(前連結会計年度比143,328千円増、同26.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は390,651千円(前連結会計年度比20,958千円減、同5.1%減)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。