Welby(4438)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年6月30日
- 2億1495万
- 2024年6月30日 -13.77%
- 1億8534万
- 2025年6月30日 +55.28%
- 2億8780万
個別
- 2019年6月30日
- 2億468万
- 2020年6月30日 +50.38%
- 3億780万
- 2021年6月30日 +26.5%
- 3億8936万
- 2022年6月30日 +5.29%
- 4億994万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)2023/08/14 15:28
(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 214,952 214,952 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1業績の季節的変動2023/08/14 15:28
当社グループの通常の取引形態として、第4四半期連結会計期間に完成・納品となる取引の割合が大きいことにより第4四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、PHRサービス事業を展開する企業と共に多様なステークホルダー間の協調を促進し、PHRサービス産業の発展を通じて、国民の健康寿命の延伸や豊かで幸福な生活(Well-being)に貢献することを目的として「PHRサービス事業協会」の設立に参画し、執行役・副会長に当社代表取締役・比木武が就任しました。今後は本協会の執行役として、またPHRサービスのリーディングカンパニーとして、さらなる利便性を追求し、患者の同意を前提とした上での医療データポータビリティを促進するため、ステークホルダー(医療機関関係者・学術機関・行政など)との対話を重ね、患者の皆様にいっそう安心してご利用いただける医療環境の構築を目指していきます。2023/08/14 15:28
当社グループの疾患ソリューションサービスの売上高は159,673千円となりました。製薬企業から受注を受けた既存PHRサービスの改修や機能追加、既存案件の保守運用が売上の主な構成要素となっております。製薬業界全体のDX(Digital Transformation)は継続しており、顧客の需要は高いため、売上パイプライン拡充への取組を継続して実施します。
従来からの取組として、PHRを製薬企業の新薬プロモーションにおけるPSP(Patient Support Program)や臨床研究に必要なePRO(Patient Reported Outcome)データ収集ツールとして利用するなどの事業を、従前からの対象疾患領域に加えて自己免疫疾患、オンコロジー、慢性疼痛等の多岐にわたる疾患領域において継続展開することにより、売上パイプライン及びPHRを利用する医療機関が全国で拡大しています。また、大学病院等と連携した臨床研究を推進するとともに、さらなるPHRの臨床実装を拡大しております。