売上高
連結
- 2024年6月30日
- 1億8534万
- 2025年6月30日 +55.28%
- 2億8780万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)2025/08/14 15:56
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 185,344 185,344
(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 287,806 287,806 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1業績の季節的変動2025/08/14 15:56
当社グループの通常の取引形態として、下半期に完成・納品となる取引の割合が大きいことにより下半期の売上高と上半期の売上高との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 種疾病の予防・治療効果向上に向けたキャンペーン施策、②高血圧症およびその他疾病領域における協業の検討、③当社と株式会社NTTドコモがそれぞれ保有するPHR基盤を活用したヘルスケア事業の検討を推進してまいります。業務提携の第一弾として、高血圧治療中のお客さまの継続的な家庭での血圧測定をサポートするため、dポイントを進呈する家庭血圧測定キャンペーンを日本高血圧協会監修のもと、実施しました。2025/08/14 15:56
これらの結果、当中間連結累計期間の売上高は287,806千円(前年同期比55.3%増)、売上総利益については、売上増加に伴い、200,083千円(前年同期比59.4%増)となりました。
販売費及び一般管理費については、メディカルデータカード株式会社の子会社化に伴うコスト増及び業容拡大のための開発投資を行ったこと等により449,893千円(前年同期比3.9%増)となりました。開発投資の内、プラットフォーム開発投資は、共通基盤での各種ガイドラインへの適用拡大、疾患治療向けPHRの患者UXナレッジの標準化、マイナポータルや予約決済システム連携などの機能整備、セキュリティー強化など、PHRプラットフォーム基盤の継続強化のための開発投資となります。当該投資により関連プロダクトにおける売上総利益率は向上しております。今後、当該投資の促進により売上総利益率の更なる向上及び基盤提供商材の充実による収益貢献を見込んでおります。