営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -1億144万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は204,687千円、売上総利益については149,729千円となりました。2019/08/13 15:30
販売費および一般管理費については、株式公開に伴う管理体制の強化や業容拡大のための人員採用の増加などにより251,179千円となり、営業損失は101,449千円となりました。なお、当社の通常の取引形態として、製薬企業の決算期のある第1四半期及び第4四半期に納品、検収となる案件が多く、特に近年は外資系製薬企業の決算が集中する第4四半期会計期間に売上が顕著に大きくなる傾向があります。そのため、第4四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違が存在するという売上の季節的変動性が見られます。一方で販売費、一般管理費などの固定費は年度を通じてほぼ一定で発生するため、結果として利益貢献は第4四半期会計期間に比重が大きくなります。当社はそれらの傾向を織り込んで事業を推進しております。
営業外費用については、一時的な上場関連費用を計上したことにより経常損失は113,224千円となりました。