有価証券報告書-第10期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※2 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、事業用資産につき全社で1つのグループとしてグルーピングを行っており、投資額が回収可能価額を上回っているため、回収可能価額まで減損損失を認識しております。
その内訳は、建物9,601千円、工具、器具及び備品8,742千円、ソフトウエア68,600千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額はゼロとしております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都) | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア |
当社は、事業用資産につき全社で1つのグループとしてグルーピングを行っており、投資額が回収可能価額を上回っているため、回収可能価額まで減損損失を認識しております。
その内訳は、建物9,601千円、工具、器具及び備品8,742千円、ソフトウエア68,600千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額はゼロとしております。