共栄セキュリティーサービス(7058)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 31億3726万
- 2020年9月30日 -3.89%
- 30億1534万
- 2021年9月30日 +47.01%
- 44億3295万
- 2022年9月30日 -11.7%
- 39億1430万
- 2023年9月30日 +10.42%
- 43億2199万
- 2024年9月30日 +17%
- 50億5692万
- 2025年9月30日 +13.25%
- 57億2683万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位千円)2023/11/14 10:39
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 常駐契約売上高 3,229,725 3,913,440 臨時契約売上高 684,578 408,549 顧客との契約から生じる収益 3,914,303 4,321,990 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは、長期視点での経営方針として「売上高800億円、社員数2万人」を目指し、成長のための取り組みを続けてまいりました。2023/11/14 10:39
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期比407百万円増加し、4,321百万円となりました。この増収は、前期の新型コロナウイルス関連の臨時警備の剥落があったものの、主に合建警備保障㈱及び㈱ダイトーセキュリティーの買収、重要防護施設等の施設警備の受注積み増しによりストック型案件が増加したことによるものであります。売上高の契約別の内訳については、後述の「契約別営業概況」をご参照ください。
営業利益は、前期比135百万円減少して186百万円となりました。この減益は、前述の買収及びストック型案件の増加にともなう収益があったものの、主に前述の新型コロナウイルス関連の臨時警備の剥落、採用活動強化にともなう募集費の増加、前述の買収にともなうのれん償却費の増加、基幹システム導入に伴う費用の増加、などによるものであります。また、ご契約先との料金改定交渉を進めているものの、賃上げの影響によるものであります。