共栄セキュリティーサービス(7058)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年6月30日
- 1億1377万
- 2020年6月30日 -53.22%
- 5322万
- 2021年6月30日 +239.18%
- 1億8053万
- 2022年6月30日 -14.12%
- 1億5504万
- 2023年6月30日 -34.54%
- 1億149万
- 2024年6月30日 +17.19%
- 1億1893万
- 2025年6月30日 +150.31%
- 2億9770万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の売上高は、前期比230百万円増加し、2,151百万円となりました。この増収は、前期の新型コロナウイルス関連の臨時警備の剥落があったものの、主に合建警備保障㈱及び㈱ダイトーセキュリティーの買収、重要防護施設等の施設警備の受注積み増し、また厳しい採用環境下での新卒採用45名による稼働人員増加の影響であります。売上高の契約別の内訳については、後述の「契約別営業概況」をご参照ください。2023/08/14 17:01
営業利益は、前期比53百万円減少して101百万円となりました。この減益は、前述の買収及び受注積み増しにともなう収益があったものの、主に前述の新型コロナウイルス関連の臨時警備の剥落、採用活動強化にともなう募集費の増加、新入社員の研修費や賃上げの影響、前述の買収にともなうのれん償却費の増加などによるものであります。
経常利益は、前期に比べ29百万円減少し、136百万円となりました。