共栄セキュリティーサービス(7058)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 3億5573万
- 2019年12月31日 -0.38%
- 3億5437万
- 2020年12月31日 -26.93%
- 2億5895万
- 2021年12月31日 +240.01%
- 8億8047万
- 2022年12月31日 -44.48%
- 4億8882万
- 2023年12月31日 -48.36%
- 2億5240万
- 2024年12月31日 +71.13%
- 4億3193万
- 2025年4月30日 +3.72%
- 4億4800万
- 2025年12月31日 +102.84%
- 9億874万
- 2026年4月30日 -0.08%
- 9億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、前期比888百万円増加し、6,855百万円となりました。この増収は、臨時契約の減収があったものの、主に合建警備保障等買収の影響及び常駐契約の増加によるものであります。買収は、2023年2月に合建警備保障㈱(徳島県徳島市)、2023年10月に東神産業㈱(神奈川県横浜市)ならびに㈱セキュリティ(埼玉県所沢市)などを買収した影響が含まれております。なお、2023年12月31日現在の就業人員数は2,960名となりました。売上高の契約別の内訳については、後述の「契約別営業概況」をご参照ください。2024/02/14 10:38
営業利益は、前期比236百万円減少して252百万円となりました。この減益は、主に臨時警備の減収の影響、賃上げにともなう原価率上昇、基幹システムのリプレース及び採用活動強化にともなうコスト増加によるものであります。また、販売費及び一般管理費には、買収にともなうのれん償却費の増加ならびに取得関連費用が含まれております。
経常利益は、前期に比べ208百万円減少し、310百万円となりました。