共栄セキュリティーサービス(7058)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 1億9523万
- 2020年9月30日 -25.63%
- 1億4519万
- 2021年9月30日 +382.43%
- 7億45万
- 2022年9月30日 -54.07%
- 3億2170万
- 2023年9月30日 -42.05%
- 1億8643万
- 2024年9月30日 +35.22%
- 2億5209万
- 2025年9月30日 +137.04%
- 5億9755万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期比407百万円増加し、4,321百万円となりました。この増収は、前期の新型コロナウイルス関連の臨時警備の剥落があったものの、主に合建警備保障㈱及び㈱ダイトーセキュリティーの買収、重要防護施設等の施設警備の受注積み増しによりストック型案件が増加したことによるものであります。売上高の契約別の内訳については、後述の「契約別営業概況」をご参照ください。2023/11/14 10:39
営業利益は、前期比135百万円減少して186百万円となりました。この減益は、前述の買収及びストック型案件の増加にともなう収益があったものの、主に前述の新型コロナウイルス関連の臨時警備の剥落、採用活動強化にともなう募集費の増加、前述の買収にともなうのれん償却費の増加、基幹システム導入に伴う費用の増加、などによるものであります。また、ご契約先との料金改定交渉を進めているものの、賃上げの影響によるものであります。
経常利益は、前期に比べ111百万円減少し、228百万円となりました。