営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 3億532万
- 2019年3月31日 +32.2%
- 4億364万
個別
- 2018年3月31日
- 3億1079万
- 2019年3月31日 +23.14%
- 3億8271万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/06/28 10:28
当社グループは、ラグビーW杯や東京五輪・パラリンピックをはじめとしたイベント関連の警備需要、国際化する社会における防犯・防災意識の高まりを契機として、主力の業務としている施設警備や交通誘導警備等の収益力強化と事業規模拡大に取り組み、利益向上に見合った株主還元を行うための指標として、売上規模の拡大は勿論、事業の収益力を高める営業利益、営業利益率、そして警備員数を中長期的な経営の重要指標として考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 人手不足に対する施策としては、2018年9月に首都圏に社員寮を設置、警備員採用の専任担当者を設置するなどし、警備員の採用強化に全力で取り組み、従業員数は1,658(うち、平均臨時雇用人員数1,235)名となりました。また、「教育のレベルは、会社のレベル。」というスローガンを掲げており、警備員教育にも注力しております。2019/06/28 10:28
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は5,682,303千円と、前年同期と比べ334,913千円(6.3%)の増収、営業利益は403,649千円と、前年同期と比べ98,319千円(32.2%)の増益、経常利益は426,867千円と、前年同期と比べ37,884千円(9.7%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は277,010千円と前年同期と比べ16,972千円(6.5%)の増益となり、増収増益となりました。
(売上高)