営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 4億2325万
- 2021年2月28日 -47.6%
- 2億2179万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/04/13 16:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △271,325 四半期連結損益計算書の営業利益 423,253
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/04/13 16:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △268,061 四半期連結損益計算書の営業利益 221,799 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループにおきましては、「やりきるサービス、つづけるサービス」を今期のグループスローガンに掲げ、当社グループのサービスを永続的に利用していただくために、どのように行動すればよいかを全従業員一人ひとりが考え、創意工夫し、行動し続けることに取り組み、「顧客(ステークホルダー)満足のため全力を注ぐこと」を目指しております。当第2四半期連結累計期間においては、引き続き当社グループの強みである、トラブル解決ノウハウの活用と、顧客目線でのフォローアップによる定期的なリテンション活動により、既存顧客との関係強化に努めました。一方、2020年12月中旬から2021年1月下旬にかけて日本卸電力取引所(以下「JEPX」という。)において想定を超える電力取引価格の高騰により、スモールスタートで開始していた自社ブランドの電力小売販売は売上原価が増加し、各段階利益が前年同四半期比で減少いたしました。この影響を受け、電力調達に関し複数の相対取引先との契約を進めるなど、今後の電力調達価格高騰のリスク低減対策にも努めました。なお、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う業績への大きな影響はみられておりません。2021/04/13 16:01
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,995,211千円(前年同四半期比5.8%増)、営業利益221,799千円(同47.6%減)、経常利益245,612千円(同50.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益158,161千円(同52.1%減)となりました。
セグメント毎の概況は、次のとおりであります。