売上高
連結
- 2025年2月28日
- 145億3075万
- 2026年2月28日 +2.84%
- 149億4291万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)2026/04/14 15:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.ストック収益とは、サービスの提供期間に応じて売上計上される収益であり、オフィス光119事業においては主に光回線及び自社サービスの提供、オフィスでんき119事業においては主に電力小売販売、オフィスソリューション事業においては主に保険商品の取次によるものであります。(単位:千円) オフィス光119事業 オフィスでんき119事業 オフィスソリューション事業 計 売上高 ストック収益(注)1 5,888,489 6,595,241 160,408 12,644,139 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 6,152,894 6,640,459 1,737,403 14,530,758 セグメント間の内部売上高又は振替高 235 787 34,776 35,799 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主にサービスを提供する中小企業においては、日本政策金融公庫総合研究所発表の「中小企業景況調査(2026年2月調査)要約版」(2026年2月27日発表)によると、中小企業の売上げDIはマイナス幅が縮小し、利益額DIもまた改善傾向にあります。今後3ヶ月の売上げ見通しDIは上昇傾向で推移すると予想されております。2026/04/14 15:34
このような事業環境の中、当社グループにおいては、2027年8月期を最終年度とする中期経営計画「NEXT GROWTH 2027」を策定しております。中期経営計画では「中小企業の課題を「若手の積極的な活用」と「組織力」で解決するプロフェッショナルな企業グループとなる。」を基本方針とし、数値目標は、売上高402億円、営業利益46.3億円、EPS(1株当たり当期純利益)108.67円、ROE(自己資本利益率)26.1%としております。
当中間連結会計期間において、代理店チャネルの強化を図ったことによる新規取次件数の増加を中心に、テレマーケティングを主軸とした営業戦略が奏功し、顧客接触の機会が拡大いたしました。また、デジタルマーケティング施策の継続的な見直しによる効果がこれを補完し、「オフィス光119」及び「オフィスでんき119」の契約数が着実に拡大し、売上高の伸長に寄与いたしました。