有価証券報告書-第28期(2024/09/01-2025/08/31)
当社グループは、株主への利益配分を経営の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、各期の経営成績及び財政状態等を勘案しながら、継続して安定的に配当を実施する方針であります。当事業年度(2025年8月期)の利益配分につきましては、継続して安定的に配当を実施する方針により、期末配当を1株当たり12円といたしました。年間配当金は、2月に実施した中間配当7円を含め、前期に対し5円増配の1株当たり19円となります。
また、翌事業年度(2026年8月期)の利益配分につきましては、将来への投資も含めた成長過程にあることから配当性向等の指標ではなく実質配当を重視し、経営成績、次期以降の見通し、財政状態、経済情勢等を勘案しつつ、1株当たり配当額の安定的かつ継続的な増加を目指してまいります。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、経営基盤の強化及び電力サービス拡大を実現させるための財源として利用し、企業価値の向上に努めてまいります。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。なお、当社は会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。なお、当社は2025年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2025年10月15日開催の取締役会で決議された1株当たり配当額は、当該株式分割前の金額を記載しております。
また、翌事業年度(2026年8月期)の利益配分につきましては、将来への投資も含めた成長過程にあることから配当性向等の指標ではなく実質配当を重視し、経営成績、次期以降の見通し、財政状態、経済情勢等を勘案しつつ、1株当たり配当額の安定的かつ継続的な増加を目指してまいります。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、経営基盤の強化及び電力サービス拡大を実現させるための財源として利用し、企業価値の向上に努めてまいります。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。なお、当社は会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。なお、当社は2025年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2025年10月15日開催の取締役会で決議された1株当たり配当額は、当該株式分割前の金額を記載しております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年4月14日 | 104,914 | 7 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年10月15日 | 179,904 | 12 |
| 取締役会決議 |