有価証券報告書-第23期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については各地域に所在する拠点を基準としてグルーピングを行っております。
みつばちほけんアピタ名古屋北店につきましては、将来の回収可能性を検討した結果、主要な資産の残存年数では、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(2,983千円)として特別損失として計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、備忘価額で評価しております。
上記建物及び構築物には、資産除去債務に関する金額(502千円)を含んでおります。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| みつばちほけんアピタ名古屋北店(愛知県名古屋市北区) | 保険取次業の設備 | 建物及び構築物 | 2,459 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 523 | ||
| 合計 | 2,983 |
当社グループは、原則として、事業用資産については各地域に所在する拠点を基準としてグルーピングを行っております。
みつばちほけんアピタ名古屋北店につきましては、将来の回収可能性を検討した結果、主要な資産の残存年数では、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(2,983千円)として特別損失として計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、備忘価額で評価しております。
上記建物及び構築物には、資産除去債務に関する金額(502千円)を含んでおります。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。