四半期報告書-第25期第2四半期(令和3年12月1日-令和4年2月28日)
(重要な後発事象)
(ストックオプションとしての新株予約権の発行)
当社は、2022年3月18日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の従業員に対し、下記の通り新株予約権を発行することを決議いたしました
1.ストックオプションとしての新株予約権を発行する理由
当社は、10年ビジョンの通過点として2022年8月期から2024年8月期を当社におけるストック型ビジネスの「第2成長期」と捉え、長期的な成長を目指しております。「第2成長期」ステージにおいては、2024年8月期を最終年度とする中期経営計画「TRP-2024」を掲げ、目標を売上高200億円、営業利益20億円、営業利益率10%、ROIC15%としております。詳細については、2021年10月13日開示の「2021年8月期決算補足説明資料」及び2021年11月26日開示の「新市場区分の上場維持基準への適合に向けた計画書」に添付された「TRP-2024」をご参照ください。
この「第2成長期」、さらにはその先の「変革期」「拡大期」の達成に向けて、当社従業員の当社グループの企業価値向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、本新株予約権を発行するものであります。
2.新株予約権の発行要領
(1)新株予約権の発行日
2022年4月4日
(2)付与対象者の区分及び人数
当社従業員 16名
(3)新株予約権の発行数
340個
(4)新株予約権の払込金額
金銭の払込みを要しないものとする。
(5)新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式34,000株(新株予約権1個につき100株)
(6)新株予約権の行使時の払込金額
1株につき857円
(7)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金の額
①新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数を生ずる場合、その端数を切り上げる。
②新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(8)新株予約権の行使の条件
①新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社の子会社の取締役、執行役、執行役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要するものとする。ただし、新株予約権者が任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
②新株予約権の相続はこれを認めない。
③新株予約権の質入れその他一切の処分は認めない。
④新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該新株予約権の行使を行うことはできない。
⑤各新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。
⑥その他の権利行使の条件は、当社と新株予約権の割当を受ける者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
(9)新株予約権の行使期間
自 2024年4月5日 至 2032年3月31日
(10)その他重要な事項
該当事項はありません。
(ストックオプションとしての新株予約権の発行)
当社は、2022年3月18日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の従業員に対し、下記の通り新株予約権を発行することを決議いたしました
1.ストックオプションとしての新株予約権を発行する理由
当社は、10年ビジョンの通過点として2022年8月期から2024年8月期を当社におけるストック型ビジネスの「第2成長期」と捉え、長期的な成長を目指しております。「第2成長期」ステージにおいては、2024年8月期を最終年度とする中期経営計画「TRP-2024」を掲げ、目標を売上高200億円、営業利益20億円、営業利益率10%、ROIC15%としております。詳細については、2021年10月13日開示の「2021年8月期決算補足説明資料」及び2021年11月26日開示の「新市場区分の上場維持基準への適合に向けた計画書」に添付された「TRP-2024」をご参照ください。
この「第2成長期」、さらにはその先の「変革期」「拡大期」の達成に向けて、当社従業員の当社グループの企業価値向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、本新株予約権を発行するものであります。
2.新株予約権の発行要領
(1)新株予約権の発行日
2022年4月4日
(2)付与対象者の区分及び人数
当社従業員 16名
(3)新株予約権の発行数
340個
(4)新株予約権の払込金額
金銭の払込みを要しないものとする。
(5)新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式34,000株(新株予約権1個につき100株)
(6)新株予約権の行使時の払込金額
1株につき857円
(7)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金の額
①新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数を生ずる場合、その端数を切り上げる。
②新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(8)新株予約権の行使の条件
①新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社の子会社の取締役、執行役、執行役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要するものとする。ただし、新株予約権者が任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
②新株予約権の相続はこれを認めない。
③新株予約権の質入れその他一切の処分は認めない。
④新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該新株予約権の行使を行うことはできない。
⑤各新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。
⑥その他の権利行使の条件は、当社と新株予約権の割当を受ける者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
(9)新株予約権の行使期間
自 2024年4月5日 至 2032年3月31日
(10)その他重要な事項
該当事項はありません。