経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -4082万
- 2018年9月30日
- 7793万
個別
- 2017年12月31日
- 240万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ② 損益計算書2019/03/18 15:00
売上原価明細書(単位:千円) 営業外費用合計 41,175 経常損失(△) △100,696 税引前当期純損失(△) △100,696
- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
- 連結損益計算書2019/03/18 15:00
連結包括利益計算書(単位:千円) 営業外費用合計 111,332 経常利益 133,585 特別利益
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2019/03/18 15:00
(概算額の算定方法)売上高 147,227千円 営業損失(△) △6,002 経常損失(△) △18,097
企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #4 業績等の概要
- さらには、ファミリー・ホスピス池上ハウス(東京都大田区)について、従前の事業者からの施設の承継にあたり、当該介護事業者との間で運転資金等に関する負担金契約を締結しており、当該契約に基づき総額130,000千円の負担金を受領しております。当該負担金は、対象施設の開設に要する費用に相当するものであり、売上原価と対応する部分65,000千円を売上原価から控除することとし、それ以外の部分65,000千円を受取負担金として特別利益に計上しております。なお、当第3四半期連結会計期間末において売上原価と相殺されていない24,293千円については、連結貸借対照表のその他流動負債に含めて表示しております。2019/03/18 15:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、2,119,015千円となりました。また、利益に関しても、営業利益は160,198千円、経常利益は77,938千円となりました。さらに、特別利益65,000千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は111,842千円となりました。
なお、当社グループは、在宅ホスピス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/03/18 15:00
当社グループは、持続的な成長による企業価値の向上を目的として、収益力を高め、経営の効率化を図るため、経常利益率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題の改善に取り組んでまいります。
また、当社グループは、ホスピス施設における提供可能室数及び月次入居率(月間延べ入居室数÷(提供可能室数×月間日数))を経営成績に影響を与える主要な経営指標として捉えております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費の合計は251,421千円となりました。また売上高に対する割合は11.9%となりました。これは主に当社グループが運営するホスピス住宅の増加に伴う売上高の増加によるものであります。2019/03/18 15:00
(経常利益)
当第3四半期連結累計期間における営業外収益は1,248千円となりました。