前年同期において開設後満床に至る過程又は開設準備過程にあった施設(「ファミリー・ホスピス池上ハウス」、「ファミリー・ホスピス東林間ハウス」及び「ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス」)が、当期では稼働開始から時間が経過したことで、対前年同期比で利益貢献した一方で、新型コロナウイルスによる、満床に至る過程にある上述5施設の稼働率へのマイナス影響大きく、また、ホスピスチーム作りの前倒しや、積極的なデジタル投資による費用負担増により、全体として前年同期で利益額は減少しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、3,588,051千円(前年同期比17.5%増)となりました。利益に関しては、営業利益が223,563千円(前年同期比34.5%減)となり、支払利息113,720千円を営業外費用として計上した結果、経常利益は112,498千円(前年同期比56.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61,899千円(前年同期比68.5%減)となりました。
当社グループは、在宅ホスピス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2020/11/13 15:07