当社グループの運営する施設は、開設に先立って看護師等の従業員を採用することでホスピスチームを作り、ホスピスチームが確立した事を確認して施設を開設し、開設した後に順次入居者を受け入れる形で運営を行っていることから、一定の稼働率に至るまでは売上に対して人件費等の費用が先行して発生することになります。また、施設開設後、約半年から1年をかけて当社グループが満室の目安とする85%の稼働率に至る計画で展開しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、4,401,683千円(前年同期比22.7%増)となりました。利益に関しては、営業利益が400,410千円(前年同期比79.1%増)となり、助成金収入等の営業外収益32,755千円、借入金及びリース債務に係る支払利息等の営業外費用152,536千円を営業外費用として計上した結果、経常利益は280,629千円(前年同期比149.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は164,156千円(前年同期比165.2%増)となりました。
当社グループは、在宅ホスピス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/11/12 15:22