ヴィッツ(4440)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - センシング事業の推移 - 全期間
連結
- 2024年5月31日
- -1332万
- 2024年8月31日 -254.78%
- -4728万
- 2025年2月28日
- 1648万
- 2025年8月31日 +153.25%
- 4175万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社各事業を統括する組織体制として2つの事業領域をセグメント管理単位とし、さらに8社の連結子会社で事業活動を展開しております。2025/11/26 11:06
そして、「ソフトウェア事業」「センシング事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア事業」は、自動車・産業製品向けの制御ソフトウェアの受託、自動車関連のシミュレーション及びモデルベース開発技術の提案・開発・提供、近年の電子機器装置の安全性を担保するために必要なコンサルティング・安全性分析支援などを行っております。 - #2 事業の内容
- このような動向を受け、当社は2020年よりAI搭載システムの安全性評価に資する「SEAMSガイドライン(AIの品質および安全性保証技術の指針)」を提供しています。本ガイドラインは自動車分野を初期対象としていましたが、現在では建設機械、工場内搬送機器等、多様な産業領域へと適用範囲を拡張し、AIセーフティの普及を推進しています。2025/11/26 11:06
(2)センシング事業
センシング事業は、当社の子会社である「テスコ株式会社」が行っております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- また、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「請負契約」「準委任契約」「派遣契約」「その他」に区分しておりましたが、「販売契約」の金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、「請負契約」「準委任契約」「派遣契約」「販売契約」「その他」の区分に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の区分の組替えを行っております。2025/11/26 11:06
この結果、前連結会計年度において「ソフトウェア事業」の「その他」に表示していた36,708千円は、「販売契約」17,556千円、「その他」19,151千円として、「センシング事業」の「その他」に表示していた108,965千円は、「販売契約」93,629千円、「その他」15,335千円として組替えております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/11/26 11:06
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。なお、臨時従業員数はその総数が従業員の100分の10未満であるため記載を省略しております。2025年8月31日現在 ソフトウェア事業 303 センシング事業 12 報告セグメント計 315
2.臨時従業員には、パートタイマーの従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 沿革
- 2025/11/26 11:06
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- センシング事業
1.非破壊検査技術の高度化による収益性の向上(技術力・収益力)
X線CTスキャン装置による非破壊検査技術は、航空機、自動車、医療機器など部品や製品の欠陥等が生命の危機に直結するようなものを非破壊で検査できるなど、人々の安全・安心な未来社会に貢献できる技術であり、潜在的・将来的なニーズは存在するものと考えておりますが、そのニーズを実現し、利用用途、分野の拡大を進めていくためには高精度化、高速化、自動化など技術的に解決しなければならない課題も多く、実用化に向け、性能を強化するための技術開発が必要であると考えております。
このような課題に対処するため、テスコ株式会社が長年培ってきたX線装置に関する豊富な知識・経験と当社が保有するソフトウェア技術の融合により、非破壊検査技術の利用用途の拡充と価値の向上を図り、事業規模の拡大と高利益率化につなげてまいります。2025/11/26 11:06 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度において、売上高3,982,658千円(前期比19.5%増)、セグメント利益(営業利益)は505,370千円(同69.0%増)となりました。2025/11/26 11:06
b.センシング事業
当セグメントにおいては、X線透過・CT装置の製造・販売・保守などを行っており、事業の特性上9月及び3月付近に売上が集中し利益貢献する傾向にあります。なお、連結子会社であるテスコ社は当セグメントに含めております。 - #8 設備投資等の概要
- (単位:千円)2025/11/26 11:06
(注)1.上表には、ソフトウエア仮勘定の金額は含まれておりません。セグメント 設備投資額 主な内容 ソフトウェア事業 91,069 ソフトウエア取得、内装設備工事、備品購入(注)2 センシング事業 3,520 備品購入 その他 - -
2.ソフトウエアの取得は、主に市場販売目的のソフトウエア制作に係るものであります。