- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年9月1日 至 平成30年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/03/28 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機能安全開発事業」は、コンピュータを利用した制御装置(産業機械・自動車・建設機械など)の機能安全対応を支援するコンサルティングサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
2019/03/28 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナソニック㈱オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 | 349,949 | 組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、その他 |
| アイシン精機㈱ | 330,012 | 組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、機能安全開発事業 |
| トヨタ自動車㈱ | 257,297 | 組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、機能安全開発事業 |
2019/03/28 15:00- #4 事業等のリスク
(2)特定取引先及び特定産業分野への依存について
当社グループでは、アイシン精機株式会社グループとパナソニック株式会社グループからの売上高が増加しております。両グループから受注するソフトウェア開発の多くは自動車分野が大半を占めており、両グループを含む自動車分野での受注は当社売上高の32.3%となります。
自動車関連市場は自動運転技術の革新などにより今後も拡大していくと考えられ、革新技術への対応として、自動運転関連技術、仮想化技術、人工知能安全活用技術などの研究事業に注力し、革新技術の提供サービスの準備をグループ全体で進めております。このような活動を通じ、自動車関連市場の当社技術への需要はさらに高まると考えており、当該産業分野は最重要市場と位置付けております。
2019/03/28 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上又は振替高は市場実勢価格に基いております。
なお、セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供しておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため、開示しておりません。2019/03/28 15:00 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 546,872 |
| 「その他」の区分の売上高 | 30,023 |
| セグメント間取引消去 | △24,110 |
| 四半期連結損益計算書の売上高 | 552,786 |
2019/03/28 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
組込システム事業は、自動車・産業製品向けの制御ソフトウェア、リアルタイムオペレーションシステムなどのソフトウェアプラットフォーム提供、組込セキュリティなどの受託案件などを行っております。
当連結会計年度において、受注状況は堅調に推移し、売上高は1,489,763千円(前年同期比24.9%増)となりました。また未実現利益などを含めたセグメント利益(営業利益)は263,211千円(前年同期比19.4%増)となりました。
2.システムズエンジニアリング事業
2019/03/28 15:00