売上高
連結
- 2018年8月31日
- 1億8020万
- 2019年8月31日 +35.46%
- 2億4410万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/11/28 13:57
(注)1.当社は、平成31年4月8日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、仰星監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 552,786 1,162,691 1,763,375 2,300,593 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 50,417 110,556 203,448 334,396 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機能安全開発事業」は、コンピュータを利用した制御装置(産業機械・自動車・建設機械など)の機能安全対応を支援するコンサルティングサービスを提供しております。2019/11/28 13:57
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/11/28 13:57
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 アイシン精機㈱ 369,784 組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、機能安全開発事業 パナソニック㈱オートモーティブ社 300,854 組込システム事業、機能安全開発事業 トヨタ自動車㈱ 291,737 組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、機能安全開発事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上又は振替高は市場実勢価格に基いております。
なお、セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供しておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため、開示しておりません。2019/11/28 13:57 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/11/28 13:57
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,340,507 2,249,385 「その他」の区分の売上高 128,577 137,366 セグメント間取引消去 △ 93,269 △86,158 連結財務諸表の売上高 2,375,816 2,300,593 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。2019/11/28 13:57 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境を背景に、当連結会計年度におきましても、自動車関連企業へのソフトウェア開発及び組込セキュリティの技術提供強化や自動運転に関する仮想環境の積極的な提案を実施するとともに、その他既存事業の継続的な営業を強化いたしました。2019/11/28 13:57
一方、前期より発生した不採算プロジェクトの対応等により売上高が伸び悩みましたが、外注政策の見直しと高収益事業へのシフトを進めることにより、営業利益率は大幅に向上いたしました。また、役員退職慰労金制度廃止及び株式上場に伴い、役員退職用積立保険等を整理し解約返戻金が発生したことに加えて、一部取締役から役員退職慰労金の辞退を受けたことにより、営業外収益及び特別利益が増加いたしました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高2,300,593千円(前年同期比3.2%減)、営業利益251,915千円(前年同期比13.9%増)、経常利益304,449千円(前年同期比36.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益230,659千円(前年同期比70.2%増)となりました。