営業外収益
連結
- 2018年8月31日
- 313万
- 2019年8月31日 +999.99%
- 7271万
個別
- 2018年8月31日
- 1638万
- 2019年8月31日 +422.08%
- 8551万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境を背景に、当連結会計年度におきましても、自動車関連企業へのソフトウェア開発及び組込セキュリティの技術提供強化や自動運転に関する仮想環境の積極的な提案を実施するとともに、その他既存事業の継続的な営業を強化いたしました。2019/11/28 13:57
一方、前期より発生した不採算プロジェクトの対応等により売上高が伸び悩みましたが、外注政策の見直しと高収益事業へのシフトを進めることにより、営業利益率は大幅に向上いたしました。また、役員退職慰労金制度廃止及び株式上場に伴い、役員退職用積立保険等を整理し解約返戻金が発生したことに加えて、一部取締役から役員退職慰労金の辞退を受けたことにより、営業外収益及び特別利益が増加いたしました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高2,300,593千円(前年同期比3.2%減)、営業利益251,915千円(前年同期比13.9%増)、経常利益304,449千円(前年同期比36.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益230,659千円(前年同期比70.2%増)となりました。