売上高
連結
- 2019年11月30日
- 3068万
- 2020年11月30日 +13.15%
- 3472万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日)2021/01/13 15:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/01/13 15:13
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。売上高 金額 報告セグメント計 464,263 「その他」の区分の売上高 29,428 セグメント間取引消去 △17,828 四半期連結損益計算書の売上高 475,863 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の下、主たる事業分野である自動車関連の組込ソフトウェアが影響を受けた他、新たな開発案件の計画縮小や中止、開始時期の延期などが発生し受注が伸び悩みました。2021/01/13 15:13
しかし、当社が優位性を発揮するCASE(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)は、自動車技術変革のキーテクノロジーであり、各種開発の需要は高止まりの状況にあります。そのため、自動運転/先進安全シミュレータ開発や組込セキュリティサービス等の先進・高付加価値な事業分野は好調に推移しました。また、産業機械の分野においても新規顧客開拓などにより受注が増加したものの、他の分野における減収分を吸収しきれず、売上高は前年同期比減収となりました。
営業利益以下の各利益においては、主に売上高の減少の影響を受けたことに加え、新規顧客開拓及び新事業創生のための営業や研究開発活動の実施により、それぞれ前年同期比減益となりました。