売上高
連結
- 2020年5月31日
- 1億1631万
- 2021年5月31日 -5.92%
- 1億943万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)2021/07/12 15:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/07/12 15:05
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。売上高 金額 報告セグメント計 1,577,044 「その他」の区分の売上高 109,431 セグメント間取引消去 △76,449 四半期連結損益計算書の売上高 1,610,026 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社が優位性を発揮する CASE (Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)は、自動車技術変革のキーテクノロジーであり、自動車メーカを中心として各種開発の需要は高止まりの状況にあります。そのため、自動運転/先進安全シミュレータ開発や組込セキュリティサービス等の先進・高付加価値な事業分野は好調に推移しました。2021/07/12 15:05
さらに、産業機械分野においても、需要が活発な半導体関連及び工作機械のセキュリティ対応などに関する受注が増加しておりますが、他の分野の減収分を吸収しきれず、売上高は前年同期比減収となりました。
営業利益以下の各利益においては、主に売上高の減少の影響を受けたことに加え、成長事業分野として位置付けているMaaS関連の先行投資プロジェクト実施によるコスト増、新規顧客開拓及び新事業創生のための営業及び研究開発活動の実施により、それぞれ前年同期比減益となりました。