営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 2億2275万
- 2021年5月31日 -10.51%
- 1億9934万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/07/12 15:05
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額(注2) 10,368 四半期連結損益計算書の営業利益 222,759
(注2) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 研究開発に係る補助金については、従来、販売費及び一般管理費の「研究開発費」から控除する方法によっておりましたが、当連結会計年度より当社グループの成長事業として位置づけているサービスビジネスに向けて積極的に研究開発を進めており、今後もこれらの投資を継続して実施していくにあたり、その取引規模や実態をより適切に表すため、当第3四半期連結会計期間より営業外収益の「補助金収入」として計上する方法に変更しております。なお、当連結会計年度においては、第1四半期及び第2四半期連結会計期間に補助金収入は発生しておりません。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結損益計算書となっております。2021/07/12 15:05
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費の「研究開発費」から控除していた23,250千円は、営業外収益の「補助金収入」として計上しております。営業利益は同額減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ影響ありません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/07/12 15:05
(注1) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額(注2) 10,376 四半期連結損益計算書の営業利益 199,348
(注2) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、産業機械分野においても、需要が活発な半導体関連及び工作機械のセキュリティ対応などに関する受注が増加しておりますが、他の分野の減収分を吸収しきれず、売上高は前年同期比減収となりました。2021/07/12 15:05
営業利益以下の各利益においては、主に売上高の減少の影響を受けたことに加え、成長事業分野として位置付けているMaaS関連の先行投資プロジェクト実施によるコスト増、新規顧客開拓及び新事業創生のための営業及び研究開発活動の実施により、それぞれ前年同期比減益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高 1,610,026千円(前年同期比2.3%減)、営業利益 199,348千円(同10.5%減)、経常利益 214,732千円(同12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益 150,029千円(同5.8%減)となりました。